恋愛情報『簡単なのに読めない!【野点】この読み方わかる?』

2021年11月30日 06:45

簡単なのに読めない!【野点】この読み方わかる?

目次

・(1)「野点」はそのまま読んではNG
・(2)「野点」とは優雅な気持ちになるアレです
・(3)「野点」は豊臣秀吉がきっかけ
簡単なのに読めない!【野点】この読み方わかる?

今回ご紹介する「野点」という漢字は、意外と読むのに苦戦するでしょう。
簡単な漢字しか並んでいないにもかかわらず、読めないのは本当に悔しいもの。

では、なんと読むのかさっそく解読しましょう!

(1)「野点」はそのまま読んではNG

多くの人は、そのまま「やてん」と読んでしまうでしょう。
まず、「野」を「や」、「点」を「てん」とは読みません。

別の読み方を想像すると、すんなり読むことができるかもしれません。
この漢字は「のだて」と読みます。

「点」の読み方が難しかったのではないでしょうか。
まさか「だて」と読むとは思いませんよね。

なかなか簡単には読むことができないので、知ったあなたは一歩前進です。
(『広辞苑』より)

(2)「野点」とは優雅な気持ちになるアレです

漢字からは想像しにくい「野点」ですが、なんと意味は「野外でお茶を立てること。また、その茶の湯」のことをさします。
まさか、外でのお茶会をこのような言葉で表現するなんて!と思いますよね。

しかし、茶道をする人には常識なことなのだそう。
普段、このような機会に触れることが少ないので、知識として知っておくだけでもプラスです。

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