恋愛情報『誰しも一回はやったことある【阿弥陀籖】あなたは読める!?』

2021年12月3日 21:45

誰しも一回はやったことある【阿弥陀籖】あなたは読める!?

目次

・(1)「阿弥陀籤」の読み方
・(2)「阿弥陀籤」とはどのような籤?
・(3)「阿弥陀籤」の由来
誰しも一回はやったことある【阿弥陀籖】あなたは読める!?

なにかを決める際、さまざまな方法で決めていきますよね。
今回ご紹介する「阿弥陀籤」で決めている方も多いでしょうが、漢字はご存じでしょうか?

きっとあなたもやったことがある、あの方法ですよ。

(1)「阿弥陀籤」の読み方

もしかしたら、「阿弥陀」までは読める方もいるかもしれません。
これは、有名な念仏である「南無阿弥陀仏」にも使われています。

「籤」の部分が読めないという方もいるでしょうが、「阿弥陀」が読めれば◎。
これは「あみだくじ」と読みます。

この方法を使って決め事をすることもあるかもしれませんが、漢字にすると難しい雰囲気に……。
しかし、サラッと読めると知的に見えることでしょう。
(『広辞苑』より)

(2)「阿弥陀籤」とはどのような籤?

知らない人は少ないものの、阿弥陀籤は昔と今では少し違います。

昔は人数分引いた線の一端に金額を書いて籤とし、各自が引き当てた額のお金を払い、飲み食いしていたようです。
しかし、今は平行線にはしご状の横線を書き加えたものが主流となり、さまざまな用途に使われています。

出すお金を決めるためのくじだったのには驚きですね!
今はお金より違うことを決めるのに使われているので、籤も時代の流れで変わっていったのでしょう。

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