恋愛情報『泡立てると逆効果!? 30代からの乾燥肌に優しい洗顔ポイント5つ』

2015年12月1日 21:10

泡立てると逆効果!? 30代からの乾燥肌に優しい洗顔ポイント5つ

泡立てると逆効果!? 30代からの乾燥肌に優しい洗顔ポイント5つ
【相談者:20代女性】
冬は肌の乾燥が気になります。洗顔のときは、しっかり洗顔フォームを泡立ててなるべく刺激の少ないようにと心がけていますし、洗顔後には保湿ケアも欠かさないようにしているのですが、朝起きるとガサガサになっています。 もうすぐ30歳ということもあり、ケア方法を見直したいと思っているのですが、肌の乾燥を防ぐコツがあったら教えてください。

●A. 乾燥肌は、洗顔による“皮脂不足”の可能性アリ!

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

顔の肌は乾燥しやすく、肌トラブルを起こしやすいですよね。乾燥しがちな冬は、特に注意が必要です。洗顔時には、洗顔フォームを“よく泡立てて”“ふわっふわのもっちり泡で”洗った方がいいと思われがちですが、それは肌年齢が若く、皮膚が丈夫なうちの話。
30代前後や乾燥肌の場合は、肌にやさしい洗顔法へチェンジしましょう。

●ふわふわの泡が肌から皮脂を奪う!?

皮膚科専門医の平田雅子先生によると、洗顔時に洗顔フォームをたっぷりと泡立てると、洗顔料の表面積が広がり、肌への吸着面が増え、洗浄力が増すのだそう。皮脂分泌の多い場合や若い人の場合はよいのですが、30代以降の乾燥気味の肌にとっては洗浄力が強く、皮脂の取りすぎになってしまうのだそうです。

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