恋愛情報『意外とやってる!? 知らないと恥をかく“お箸”のマナー違反3選』

2016年1月12日 19:10

意外とやってる!? 知らないと恥をかく“お箸”のマナー違反3選

や“食いつき箸”(お箸をくわえたまま器を持つこと)、“指し箸”(お箸で人や物を指すこと)がタブーであることは多くの人が知っていると思いますが、次のようなタブーはどうでしょうか?

イメージアッププロデューサーの桜美月さんが著書『媚びてないのにかわいいシンデレラマナー』で紹介している“お箸のタブー10か条”の中から、無意識にやってしまいがちな3つをご紹介します。

この3つの中に普段やってしまっている動作がある場合は、会食の際に注意してくださいね。

●(1)逆さ箸

“逆さ箸”とは、料理を取り分けるときに「口につけていない方で」と思って自分のお箸を逆さに持つこと。実はマナーとしてはタブーなんです。

口をつけた部分で料理を触らないようにという配慮としてうっかりやってしまいがちですが、自分の手で触った部分で料理をつかむことになる ためNG。ご両親との会食で料理を取り分けるときには、店員さんに取り分け用のお箸を頼みましょう。

●(2)渡し箸
食事の途中で、器の上にお箸を渡してしまうこと、ありませんか?お箸をテーブルに直接置くと汚いため、ついつい器の上に乗せてしまうという人もいるかもしれませんが、これもNG。

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