恋愛情報『北斗晶や小林麻央も患った…”乳がん”の早期発見・治療を!費用や検査方法』

2016年6月21日 12:30

北斗晶や小林麻央も患った…”乳がん”の早期発見・治療を!費用や検査方法

北斗晶や小林麻央も患った…”乳がん”の早期発見・治療を!費用や検査方法

現在、日本では年間6万人の方が乳がんと診断され、毎年1万人以上の方が亡くなっています。
最近では北斗晶さんや小林麻央さんが患ったことで、乳がん検診の必要性が話題になっています。
そこで、今回は乳がん検診についてまとめました。

●乳がん検診の必要性

乳がんは、しこりが2センチ以下のリンパへの転移がない早期の状態で発見できれば、9割近くの人が治る病気です。
発見が早ければ早いほど、治療法の選択肢も広がるため、治る確率が上がります。

こうしたことから、定期的に乳がん検診を受けてできるだけ早期にがんを発見することが大切です。

●乳がん検診の受け方

乳がん検診を受ける場合、自治体が行う住民検診、職場の健康診断などで行う職場検診、個人で受診する個人検診の3つの受け方があります。

●住民検診

住民検診は費用が0円~3000円と費用の安さがメリット。
ただし、ほとんどの自治体は「40歳以上が対象」で、検診を受ける期間や人数が限られている場合があります。

●職場検診

職場検診は、勤務先の健康保険組合の健康診断や、配偶者健診などで受けることができます。
職場検診も費用の一部が補助されるため、低価格ですが、組合によっては乳がん検診にオプション費用が発生する場合もあります。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
記事配信社一覧 上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.