恋愛情報『お互いの本音がわかる!夫婦喧嘩を“有益”なものにするための方法』

2017年2月2日 19:30

お互いの本音がわかる!夫婦喧嘩を“有益”なものにするための方法

が最も多く、続いて「1か月に1回程度」、「半年に1回程度」という結果に。
また、最低でも1か月に1回以上喧嘩をしているという人は全体の約半数でした。

一言で“夫婦喧嘩”と言っても、小さな意見の違いから取っ組み合いの喧嘩まで何を持って“喧嘩”というかにもよるので個人差はあるにせよ、多くの人が少なくとも数か月単位で夫婦喧嘩をしているようですね。

●“喧嘩をしない=仲のいい夫婦”ではない

喧嘩が少ないからといって、夫婦仲がいいとは限りません。
喧嘩の少ない夫婦は、いわば付き合いたてのカップルと同じ。

喧嘩をすることに慣れていないので、いざ喧嘩が勃発した時、相手の本音を聞いてショックを受けたり、気持ちのやり場や感情を抑える方法がわからず怒りを相手にぶつけてしまうのです。
喧嘩の回数が少ないと仲直りする回数も少ないわけですから、仲直りするコツもイマイチ掴みきれておらず、話し合いを避けたり意地を張って口をきかない期間が長くなることも。お互いの心にわだかまりを持ったまま日々の生活を続けるうち、小さなわだかまりがやがて取り返しのつかない深い溝 となってしまうこともあるのです。

●無理に喧嘩しなくてもOK!普段から話し合いの場を持って

とはいえ、無理に喧嘩をしてもいいことなんてありません。

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