純粋な人になりたい!偽りないピュアな自分であるための心得6つ!

2017年5月20日 07:00
 

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純粋な人になりたい・・・!清らかで、透明で、素直な心を持つ女性になるにはどうしたらいいのでしょう。

心の中にモヤモヤを抱えて自己嫌悪しちゃうような自分…、そんな自分を脱したい!と思いますよね。

今回は、純粋な人になりたいあなたへ、偽りないピュアな自分であるための心得を6つ紹介いたします。

ピュアでいるということは、意外と大変なことかも知れません。ではどうぞ。

1.ありのままの自分を見せる純粋な人になりたいなら「自分を良く見せようとしない」という気持ちが大切です。

ピュアな人はありのままの自分を見せて生きることができるのです。

人は天使じゃないんだから「我」や「欲」があって当然。そこから発生する「格好悪いトコ」「みっともない自分」があって当然なんです。

じゃあ「純粋さ」って何でしょう?それは「我」や「欲」が無い状態ではなく、それを隠したり誤魔化したりしようとしないことです。

でも普通はそれを隠そうとしますよね。「言い訳」したり「嘘」ついたり「見栄」張ったり。

その結果、理想と現実のギャップに苦しむんです。

純粋な人になりたいなら、自分を良く見せようとするのをやめて「そのままの自分」でいることを心掛けましょう。

2.人の評価を恐れない強さを持ついくら「ありのままの自分」でいようと思っても、気になるのはやっぱり「人の目」ですよね。

社会で生活する以上、人の目を意識することも大切です。でも「自分がどう見られているか」ばかりを気にしていると、ありのままの自分は表現しにくいですよね。

純粋な人になりたいなら、人の評価を恐れない自分でいることを心掛けましょう。

けなされたり、批判されたり、バカにされたり…それが恐いから、つい自分を偽ったり隠したりします。

だけどそれじゃ「純粋」なあなたとは程遠くなるばかりですよね。

自分をさらけ出して人の批判を浴びるのはとても恐いことです。だけどそれをできる強さを持つことが、純粋な人になるには必要なのです。

3.他人を評価せず「ありのまま」受け止める人の評価を恐れない自分でいるには、自分も他人を評価しないという意識が大切です。

あなたが純粋な人になりたいなら、誰かを評価する気持ちを持つのをやめましょう。評価するというのは、良いとか悪いとか、正しいとか正しくないとか、上とか下とか判断すること。

もちろん社会概念的にそれらを判断せざるを得ないことはありますよ。でも、あなたの「心の目」で見る時は、その判断なく「ただありのままだけ」を受け止めるようにしましょう。

人間だから「好き嫌い」はあっていいんです。でもそれすら「これは私の好みだけどね」と自覚を持ちましょう。

純粋な人になりたいなら、自分も他人も評価せずありのままに受け止める意識を心掛けることが大切です。

4.人に流されない勇気を持つ本当は「白だと思う」自分が居ても、周りの100人が「黒だ!」と言ったら、それに合わせてしまうのが人間ですよね。

だけど純粋な人になりたいなら、自分の心に忠実に「私は白だと思う」と言える勇気も必要です。

社会で暮らしていると「多数決」は必要になるし、集団で生きる上での「協調性」も必要です。

でも「人と折り合いを付けて合わせること」と「人に流されて自分を見失う」ことは違います。

純粋な人は、他人の意見は否定せずに受け入れますが、それにより自分の意見を押し流されることはありません。

ピュアな心を保ちたいなら、他人に流されず、時には「離れる」「断わる」勇気を持つことも必要です。

5.駆け引きをせず「人は人」と認める純粋な人になりたいなら、つい「駆け引き」しようとする自分の心を制する必要があります。

この場合の「駆け引き」とは、相手の心をコントロールしようとする行為のことです。

相手にわざと意地悪を言ったり、怒鳴ったり、泣いたりするのも「駆け引き」の一種。それにより相手の心に影響を与えて自分の意のままにしようとする意図があるワケですよね。

また恋愛においては、わざと素っ気なくしたり距離を置いたりすることで、相手の気を引こうと駆け引きしますよね。それも相手の心をコントロールしようとする行為。

他にも「駆け引き」だとは自分で意識していなくても、日常の中で相手の心を操るためについ出してしまう「言葉」や「態度」があります。

それらをなるべく意識してやめましょう。純粋な人は、他人を自分の意のままに動かそうとはしません。

純粋な人になりたいなら、「人は人」と認める気持ちを持つよう心掛けましょう。

6.愛されていると信じるありのままのピュアな自分で生きようとしても、傷つきたくない「弱い自分」がジャマをしますよね。「強くなりたい」と思っても、自分に自信がないと無理だし、他人を恐れる気持ちもあります。

ならば信じるしかありません。純粋な人になりたいなら「自分は相手に愛されている」と無条件に信じましょう。

「愛」が無いと思うから「恐れる気持ち」が生じるんです。

「自分は愛されてる」と信じられれば、自信が持てるし、どんな批判も恐くありません。

これはとても難しいけれど、純粋な心を保つためには必要な感覚です。

おわりにいかがでしたか?

誰もが純粋な人になりたいと願いながら、現実にピュアに生きるのはなかなか厳しいのではないでしょうか。

本当にピュアな人がいるとすれば、きっとすごく傷つくことも多いはず。

純粋な自分でいるということは、それだけ強い信念が必要だということです。

それでも「純粋な人になりたい」、その気持ちは持ち続けていたいですね。

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