セックスレス解消は〇〇から! ラブラブ夫婦に戻る意外な方法とは?

2017年6月20日 12:00
 

セックスをしなくなる原因はさまざま

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「セックスレス」とは、一般的に「病気など特別な理由がないにも関わらず、一ヶ月以上セックスをしない状態」のことを言います。30日って短くない?と感じるかもしれませんが、毎日顔を合わせて暮らす男女がそれくらいの期間、何もせずにいることは、「種の保存」から考えると少しおかしな状態。また、30日も空いてしまうと、改めてお互いに性欲を感じることが難しくなってきます。ではどうしてセックスから遠ざかってしまうのでしょうか?夫婦の場合、多くは・子どもができてからセックスの時間を持ちにくくなった・出産を機会にセックスが面倒になった・年齢とともに性欲が減退してきた・相手に性的な魅力を感じない・配偶者より子どもに意識が向かってしまうなど、さまざまな理由があります。特に子どもがいると、二人の間に産前のような性的な雰囲気を作ることが難しくなり、したいなと思ってもどう伝えれば良いかわからない、ということも。また、夫側の意見で自分だけの「妻」から子どもの「母親」になった姿を見て、性欲を感じられなくなったということも多いですね。セックスは、本来愛情を確かめ合うデリケートな行為です。肉体的な性欲があっても、精神面で何か引っかかりがあると素直に言えなくなり、その結果お互いの気持ちを知る機会がないまま、セックスレスに進んでしまいます。一度相手に性的な欲求を感じなくなると、自ら進んで復活させることは大変です。セックスはふたりでするものだからこそ、相手の様子や態度にも大きく影響されます。ではセックスレスを解決するには、どんな方法があるのでしょうか?

ラブラブ夫婦に戻るにはまず「食事」から!

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食は、そもそも生きていくために欠かせないもの。毎日食事を取らない、という人はほとんどいないでしょう。夫婦であれば、同じ食卓を囲む時間がありますね。食欲と性欲には密接な関わりがあります。お腹が空いているときは性欲が起こりにくく、逆に性欲が強いときは空腹を感じません。満腹になり、体がしっかり栄養を摂った状態、「食」の部分が満たされると、次に「性」の欲求が湧いてきます。これは、生物の本能として誰もが当たり前に感じることです。セックスレスを解消するには、まず「食」を満たすことから始めましょう。いきなり「性」の部分を刺激しようとしても、お互いがその気でなければ片方の虚しい努力に終わってしまいます。美味しいご飯を一緒に食べることは何よりの「準備」になり、スムーズにセックスへとつながる時間を用意するきっかけになります。

テストテロンを増やす食事を心がける

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性欲を高める男性ホルモンは、テストテロンと呼ばれます。テストテロンは男性の若々しさを保つ成分であり、別名「社会的ホルモン」とも呼ばれるほど男性の男らしさには欠かせないものです。テストテロンを増やすには、タンパク質をしっかり摂ることが重要です。卵や豆腐など、低カロリーで高タンパクな食事は肥満の予防にもなります。ですが、あまりにヘルシーな食事だとセックスに必要なエネルギーをチャージすることが難しくなります。男性に食べてもらうなら牛肉、ヒレやロースなど脂身のすくない赤身のお肉を用意しましょう。牛肉の赤身には、男性の性的な能力を向上させる亜鉛も含まれているのでおすすめです。また、玉ねぎやにんにくなど抗酸化作用の強い食べ物と一緒に摂取することで、テストテロンの排出を抑えることができます。にんにくで炒めた赤身のステーキなどは男性に喜ばれますね。もちろん、野菜サラダやスープを付けたりと栄養のバランスを考えたメニューであることが大切ですが、夫の好みによって食べやすい内容を考えましょう。

「恋人時代のデート」のような食卓を

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ただテストテロンを増やすメニューを用意するだけでなく、華やかなテーブルを心がけることで、視覚でも夫のテンションを上げることができます。目指すのは、恋人時代、ふたりがラブラブだった頃の食卓。あなたの手料理に目を輝かせてくれていた夫を思い出してください。あの頃夫が好きだったメニューを再現してみるのも良いですね。「昔はこの後シャワーが待ちきれずにベッドに誘ったっけ…」など、懐かしい気持ちにさせることもひとつです。テーブルクロスを明るめの色に変えてみる、花を飾ってみるなど、メニュー以外でも目を引く華やかさがあれば、夫も機嫌良く食卓につくことができます。ふたりきりではないとしても、「妻の作ってくれたご飯は美味しい!」と再確認させることで、「食」の部分を満たすと同時に心の中に愛情を呼び起こすことができます。ラブラブな夫婦に戻るには、まずは食事から。美味しいご飯を一緒に食べる、楽しい時間を過ごすことを心がけて、夫に「性」へと続く活力を与えましょう!

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