恋愛情報『怒り爆発する前に 共働き夫婦が決めておくべき家事分担のルール【“幸せ夫婦”コミュニケーション術#15】』

2019年10月26日 22:00

怒り爆発する前に 共働き夫婦が決めておくべき家事分担のルール【“幸せ夫婦”コミュニケーション術#15】

目次

・共働き夫婦の家事分担:「得意じゃないからやらない」を受け入れない
・共働き夫婦の家事分担:曜日ごとに担当を決めるのはNG
・共働き夫婦の家事分担:普段から負担を減らすことを意識する
・共働き夫婦の家事分担:些細なことでも「ありがとう」と伝える
01

共働き夫婦の家事分担:「得意じゃないからやらない」を受け入れない

ストレスなく家事を分担するために、ふたりの生活のペースに合わせてどう分担するか考えましょう。夫の方が早起きなら洗濯とゴミ出しをお願いする、妻の方が早く帰るなら簡単な掃除と洗濯を取り込むことを受け持つなど、「やれる方がやる」という考え方だと押し付けられた感じがしません。「洗濯なんて面倒くさい」と夫が言うときは、「私だって取り込んでたたむのは手間がかかるんだけど。どちらがいい?」と選ばせるのも良い方法です。重要なのは、「やったことがない」「慣れていない」という言い訳を受け入れないこと。「得意な方がやる」という考え方はスムーズに家事をこなすことには大切ですが、それと「得意じゃないからやらなくて良い」というのは別です。やり慣れていないことを、すぐ完璧に覚えることはできません。簡単なことから始めていき、徐々に身につけていけば良いだけです。夫が「洗濯なんて面倒」と言うときは、「普段妻がやるのと同じようにこなすのは大変」という気持ちが込められています。「最初は洗剤入れて回して干すだけでいいよ」など、「あなたのできる範囲でOK」という気持ちを伝えることで、男性も安心して手を出せます。

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