恋愛情報『不倫がバレた… 快楽の恋を求めた昼顔妻の誤算【神崎桃子の恋愛指南 #13】』

2020年8月11日 12:00

不倫がバレた… 快楽の恋を求めた昼顔妻の誤算【神崎桃子の恋愛指南 #13】

目次

・快楽の恋?不倫の恋だからこそ男と女でいられる
・不倫がバレた理由1:ママ友のタレコミ、女友達の裏切り
・不倫がバレた理由2:休みを合わせて会社にバレた
・不倫がバレた理由3:相手の奥さんからのなりすましメール騙された
・不倫の恋で失ってしまうものは
01

快楽の恋?不倫の恋だからこそ男と女でいられる

好きなとき好きなだけ会えないからこそ相手への思いは募る……そう、限られた時間の関係だからこそ燃え上がってしまうのが不倫の恋。不倫の恋がやめられないのは、その瞬間に“恋愛してる実感がもてる”からに他ならないだろう。もし、コレがいつも自由に会えたら目が覚めるのは早いだろうが、“制約がある恋”はなかなか夢から覚めたりしない。限られた密会はただの男とただの女に戻れる時間。互いに求め合う二人の逢瀬は濃厚なものになる。そんな不倫の恋の呪縛が溶けるのは、現実を突きつけられたときだ。そう、つまりバレてしまったときである。たとえばこんなふうに……。

不倫がバレた理由1:ママ友のタレコミ、女友達の裏切り

――仲の良い友達のタレコミはもちろん傷つくだろう。しかし「え?なんで?そんな酷いことを」と問い詰めたくとも言葉を飲み込むしかできない。彼女たちを堂々と責められないのは、そもそも自分が罪を犯している人間だから……。また、情報共有は女のグループの鉄則。「人の不幸は蜜の味」それをシェアするのが女同士なのだこれだけは忘れてはならない。女は自分と同じことしている女を味方にする。

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