恋愛情報『アラフォーバツイチがモテる⁉ 男性の本音聞いちゃいました♪【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#26】』

2019年11月25日 12:00

アラフォーバツイチがモテる⁉ 男性の本音聞いちゃいました♪【すべての妻へ贈る “幸せ夫婦”コミュニケーション術#26】

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増加する離婚率

厚生労働省が平成25年に行った調査によると、1960年以降、離婚率および離婚数は増加を続けています。特に1990年代から2000年にかけては離婚数は30万人にも達する勢いで、離婚率も2.3%と1950年に比べるとかなり高くなっているのがわかります。昔に比べ、離婚を選択する人が増えていることは、それだけ結婚にある「一生添い遂げる」というイメージが変わってきていると言えますね。

目次

・増加する離婚率
・離婚は「前向きな選択」
・バツイチ女性は「自分の意思が強い」イメージがある
・離婚歴の有無より大事なのは人間性


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2000年のピークから離婚数と離婚率ともに減っているのは、婚姻率も同時に下がっているからです。晩婚化が進む現代では結婚する人そのものが減少傾向にあり、もし婚姻率が変わらなければ、このグラフも違う結果になっていたかもしれません。どの年代に離婚している人が多いかを見てみると、男女ともに19歳から24歳までの若い世代が飛び抜けています。逆に25歳以降はその数はぐっと減っており、年齢が上がれば上がるほど、結婚生活を続けている人が多いことがわかります。

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若い人ほど離婚する、と決めつけることはできませんが、例えば仕事でも再就職が比較的しやすい世代なら、人生をやり直す決意を固めやすいと言えます。

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