恋愛情報『もしかして私、モラハラ被害者かも…そう思った時にすべきこと【離婚を考えた時知っておくべき知識 #3】』

2020年11月19日 12:00

もしかして私、モラハラ被害者かも…そう思った時にすべきこと【離婚を考えた時知っておくべき知識 #3】

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目次

・モラハラ被害に気づくのに、結婚から約10年経過という実態
・モラハラに修復の道はあるのか?


01

モラハラ被害に気づくのに、結婚から約10年経過という実態

自分が”モラハラを受けている”ということにいつ気が付くか?新婚生活中や、結婚数年以内に「モラハラだ!」と気づく方もいらっしゃいますが、結婚後10年前後経って、やっと、「ひょっとして、モラハラじゃない?」と気づく方が圧倒的に多いです。浮気や暴力と違って、これといった大きな出来事がないために、「結婚生活が幸せでない」本当の理由を見極めることが難しいのです。<モラハラ結婚が長期化する妻のタイプ>・私に原因があると思っている・温厚で我慢強い生活・人間性善説を信じている。問題が解消すれば、分かち合えるはずと思っている・私さえ我慢すれば、円満にいくと考える・離婚はすべきでないという思い込みがある・どちらかというと自信が無いいかがでしょうか?当てはまる妻は多いのではないでしょうか?割と主張する、しっかりしたタイプの妻であっても、モラハラ結婚生活を送る中で諦めと同時に徐々に夫に抵抗しなくなっていきます。心の中では、非常に大きな違和感を感じつつも、表面上は夫に従うことで、結婚生活を成立させていくのです。

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