恋愛情報『「名前のない家事」を見える化して分担してもらう方法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #62】』

2020年5月19日 12:00

「名前のない家事」を見える化して分担してもらう方法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #62】

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目次

・「名前のない家事」が女性を圧迫する
・「その場で済ませる」仕組みでスムーズに動く
・「自分はやらない」ことで負担を知ってもらう
・「みんながする」を当たり前に


01

「名前のない家事」が女性を圧迫する

筆者の家でも、夫がゴミを捨てに行った後で家中のゴミ箱に新しい袋をセットしたり、紙の切れたトイレットペーパーを交換して芯を捨てる作業などは、私がひとりで行っていました。わずかな時間で済むことではありますが、毎回そうだと「たまには夫がやってくれてもいいのに」とイラッとするときもありますよね。「名前のない家事」が負担に感じる一番のものは、「妻(母親)がやることが当然」と勝手に暗黙の了解にされていること。口では「気づいた人がやればいい」と言っていても、実際は手を出さない夫は大勢います。また、子どももそんな母親を見ていれば自然と「それはお母さんの仕事」と思います。自分でやろうとするときがあっても、子どもにとって「お母さんの手伝い」という意識になってしまい、「名前のない家事」が本当は自分もするべきものでもあるという意識が育ちません。家族にもやって欲しいと思っても、小さなことをいちいちお願いすること自体がストレスになる場合もありますよね。そんなときは、「目印」を用意してスムーズに手を伸ばせる仕組みを作りましょう。

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