恋愛情報『「恋愛してから結婚♡」そのこだわりは捨てましょう【菊乃流 アラフォー本気の婚活術 #16】』

「恋愛してから結婚♡」そのこだわりは捨てましょう【菊乃流 アラフォー本気の婚活術 #16】

2018年2月19日 12:00
 

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今すぐ捨てて!「出会い方へのこだわり」

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。アラフォーでご相談にいらっしゃる方の過半数は「出会いがない」といいながら出会いの場に出ていない状態です。中には、自分は何も傷つくことがない、神社巡りばかりして努力しているつもりになっている方もいらっしゃいます。「ガツガツと出会いを自分から求めるのはみっともない」「婚活はモテない人がやること」などの勝手なイメージを持って自然な出会いを待ってとうとうアラフォーになってしまったというのです。手軽に始めることができるネット婚活をおすすめするとスマホネイティブの20代はすぐに登録します。一方で「え~、出会い系でしょう。ネットで知り合うって抵抗がある」「ダメな男に出会いそう」などいってやらないのがアラフォーです。ダメな男を引く女性は、職場恋愛でもダメ男を引くのに。ネットが嫌なら結婚相談所という方法だってありますが「結婚相談所はモテない男が登録してそう」というイメージを持っている方も。女性に困っていないほどモテる男性は結婚相談所にはなかなかいないでしょう。しかし普通の男性も多いんです。そもそもそれ以前に、自分を棚に上げてどの口が言うのでしょうか?幸せな結婚において大事な条件に出会い方って含まれていません。「ネット婚活で知り合ったからうまくいかない」と離婚した人の話、そんなにたくさん聞いたことありますか?出会い方へのこだわりは今すぐ捨てましょう。「花はミツバチを探しに行きますか?探さない。待つの!」のブルゾンちえみは1990年生まれ27歳です。ですが、アラフォーの皆様その年で待つ気ですか?つぼみのまま枯れちゃいますよ。

非モテ女ほど「あり得ない」と男を外見で査定する

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ご結婚が決まった女性から「かつての私なら選ばない男性と結婚しました」というご報告を頂くことが多いです。よくよく聞いてみると「昔は自分を棚に上げて男性を外見ですぐナシにしていたんです。旦那はダサかったけれど、コーディネイトを変えたら変わりました」だそうです。さえない男性だって、髪型、服装でかなり印象変わるんですよね。ダサい男を推奨するわけじゃありませんが、素直にいうことを聞いて服装を変えてくれる男性なら、第一印象がいくらダサくても試しに会ってみて欲しいと思います。清潔感があってアラフォーで独身という男性はかなり少数派なのです。メンズ服売り場を覗けば服を買いに来ている夫婦が多いことに気が付くでしょう。旦那の服は妻が選ぶのです。既婚男性は清潔感があるから結婚できたわけじゃなく、結婚してから清潔感が出てきた可能性が高いです。男性の外見のこだわりも今すぐ捨てましょう。

学歴が低い男はイヤ?18歳の栄光にすがるアラフォー

あるアラフォー女性は県内1位の有名進学校を卒業したそうです。今は派遣社員だけれど、自分より学歴が低い男性は嫌なのだそうです。30代で学歴を自慢する人の方がイタイのに…。大事なのは今の実績。昔、ある結婚相談所の会員限定婚活パーティーを取材しに行きました。事前に全員のプロフィールが配られるのですが、普通に出身校を書く人がいる一方で「東京六大学」「中央大学法学部」と必死で偏差値を高く見せようとしている方々も。「前期で東京大学受けたけれど、落ちちゃって後期で受験した東京工業大学にいった」と説明するバカ男に会ったこともあります。まるで18歳が人生のピークみたい。受験自慢を30代でもやっていたらずっと独身だってこと、センター試験には出ないから分からないのでしょうかね。学歴へのこだわりは今すぐ捨ててください。大事なのは今なんだから。

デートが居酒屋だからナシ?結婚向き男なのに

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シングルライフ40年の女性は、ショッピング、食事、レジャー、旅行などを楽しみさまざまなサービスを受け消費者としてはとても洗練されているかもしれないません。しかし、その「お客様感覚」が縁遠くさせていることを自覚しましょう。「車が軽自動車だった」こんな理由で男性をナシにする女性がいます。軽自動車の男がカッコ悪いなんて価値観だから結婚できないのです。結婚後に揉めるのは金銭感覚です。見栄を張ることに不相応なお金を使う人との結婚生活は難しいでしょう。やりくり上手で削るところは削れる男性こそ結婚向きです。「デートの店が居酒屋だった」という理由で男性をナシにする女性もいました。女性が喜ぶお店を知らないだけかもしれない。あなたが「このお店に行きたい」と提案することで楽しいデートができるなら居酒屋デート男だって結婚向きかもしれない。完成形の理想の男性にこだわらず、理想の男性になりそうな素材として男性と向き合ってみましょう。

過去と、変わるかもしれない条件にこだわらない

離婚歴がある女性の方が次のパートナーを早く見つけてさっさと再婚してしまう。一度結婚している方は、出会い方にこだわらないです。さらに、男性の外見、学歴、ステキなデートプランを提案できるかが幸せな結婚生活とはあまり関係ないことも理解している。未来に関係のない条件にこだわり、チャンスを逃すのはとてももったいないことです。理屈では分かっていても人は年々失敗が怖くなり、違うことにチャレンジしにくくなる。世間体を気にしてやらない言い訳だけがうまくなる。「この年で婚活ってみっともないって思われないかな」「私から連絡先を聞くのは私らしくない」など始める前から頭でっかちになり、プライドだけが高くなる。こういう無駄なプライドも今手放さないと、来年はもっと頑固になるでしょう。その時あなたは何歳ですか?恋愛・婚活コンサルタント菊乃

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