恋愛情報『「怒り」の上手な伝え方とは?【アンガーマネジメントでもっと生きやすく!#6】』

「怒り」の上手な伝え方とは?【アンガーマネジメントでもっと生きやすく!#6】

2018年3月7日 20:00
 

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目次

・怒る必要がある時は怒っていいのです
・怒りは“どうして欲しかったのか”を具体的に伝える
・怒りを伝える時に言ってはいけないこと
01

怒る必要がある時は怒っていいのです

「怒るのは大人気ないし、みっともない」「できれば怒りたくない」というように、「怒り」に対して良くない印象を持つ人が多くいます。怒りは、「嬉しい」「悲しい」と同じく人間にとって自然な感情であり、感じることも怒ることも悪いことではありません。ただし、他の感情と比べてエネルギーが強いので振り回されやすく、「ついカッとなって……」ということになりやすいのです。カッとなって怒りに任せて行動してしまったり、何かを言ってしまった結果、相手を傷つけたり、ヒステリックな人、面倒な人と扱われてしまい、後悔し、自己嫌悪に陥る…。そして結局何をわかってほしかったのか相手に伝わらなかった……そんな自分の経験や、反対に誰かから怒りを浴びた経験があると、怒ることは良くないという思いを強めてしまうかもしれません。そのため、アンガーマネジメントは怒る必要のあるときは怒ってもいいと伝えると、では怒りを感じたときに、どのように表現すればいいのか」という相談をいただくことがとても多いです。

怒りは“どうして欲しかったのか”を具体的に伝える

905138600


連載第二回目の記事でもお伝えしましたが、怒りは自分が「〜あるべき」

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