恋愛情報『不倫が離婚に与える影響とは?【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#06】』

不倫が離婚に与える影響とは?【弁護士が教えるかしこい離婚相談所#06】

2018年3月27日 12:00
 

▶この記事をWOMeのアプリでサクサク読もう♡コスメから大人の恋愛事情まで…

目次

・そもそも「不貞行為」とは?
・不貞行為で慰謝料を請求できるか
・不貞行為は強力な離婚の切り札
・不貞行為をどうやって立証するか
・自分が不貞行為をした場合は離婚できるのか?
・有責配偶者側からの離婚は慰謝料が高額化
・有責配偶者が親権をとることはできるのか?
・不貞行為をしたとき、されたとき
01

そもそも「不貞行為」とは?

そもそも「不貞行為」とは何を意味するかご存知ですか?それは“自由な意思に基づいて配偶者以外の異性と性交渉を行う”ことです。「不貞行為」には、キスや手つなぎは含まれていないことがポイントです。では夫に「不貞行為」があった場合、妻は何を言えるのでしょうか?まずは、慰謝料の請求です。「不貞行為」によって妻に精神的苦痛という損害を与えたことになります。次に、離婚の請求ができます。「不貞行為」は、それが一時の遊びであっても配偶者からの離婚請求が認められる理由になるという大きなリスクがあるのです。

不貞行為で慰謝料を請求できるか

夫が不貞行為を行った場合、妻は夫に対して慰謝料を請求できます。不貞行為は、夫と相手の女性が一緒に妻に対して責任を負うべきなので、相手の女性に対しても慰謝料を請求できます。慰謝料の相場を聞かれることがありますが、正直いろいろです。夫の年収や、不貞行為の回数、夫婦関係の状態、離婚するかどうかなどによります。ただ、ボリュームゾーンとしては、100万円~300万円と言われています。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.