恋愛情報『産後クライシスで離婚の危機⁉ そんな時は“両親”を上手に巻き込もう【幸せ夫婦コミュニケーション術 #69】』

2018年3月31日 12:00

産後クライシスで離婚の危機⁉ そんな時は“両親”を上手に巻き込もう【幸せ夫婦コミュニケーション術 #69】

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目次

・育児をひとりで抱え込まない
・お願いできるのは赤ちゃんのお世話だけじゃない
・義理の両親へのお願いは必要最小限に留める
・赤ちゃんの頃からお世話をお願いするメリット
・赤ちゃんを介してコミュニケーションをとろう
01

育児をひとりで抱え込まない

期待でいっぱいだった出産も、いざ退院して赤ちゃんとの生活が始まれば、数時間おきの授乳におむつの交換、さらに家事も加わって心も体も疲れきってしまいます。本当は、夫にも育児や家事を手伝って欲しいけど、当の本人は仕事のことばかり。ご飯ができていないことをブツブツ言われて「こっちも大変なんだから!」とついキレてしまう……。子どもが産まれたことで夫との仲が悪くなるのは、悲しいことです。どうして手伝ってくれないの?と責めても、「仕事が大変」「育児は母親の仕事」と逃げられたら、妻は行き場を失います。そうやって夫婦間の愛情が崩れるのが産後クライシス。夫に嫌悪感を抱いてしまうと、育児や家事どころか健全な夫婦生活を送ることもできなくなります。かといって、妻ばかりが我慢することも間違いです。本当に夫が忙しくて頼れなかったり、協力が難しかったりするなら、目先を変えて自分の親や義理の両親にお願いすることを考えてみましょう。まずは育児をひとりで抱え込まないこと。上手にストレスを発散できれば、夫とも気持ちに余裕を持って向き合うことができます。

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