恋愛情報『夫と会話していると「結論は?」と言われてしまいます【人間関係に悩んだら…“ロジかわ”で世渡り上手に!#8】』

夫と会話していると「結論は?」と言われてしまいます【人間関係に悩んだら…“ロジかわ”で世渡り上手に!#8】

2018年4月16日 12:00
 

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【お悩み】夫に話を聞いてもらうにはどうしたらいいのでしょうか

【お悩み】主人と話をしていると、ついあれこれ細かい話をしてしまい、途中から全く聞いていない様子。「ダラダラ話さないで結論から話して!」とせっつかれてしまいます。夫に話を聞いてもらうにはどうしたらいいのでしょうか。(42歳Kさん)

なぜ、話が長くなってしまうのか?

旦那さんに限らず、誰かに話を聞いてほしいとき・・・細かい状況や心境を私たちは話してしまいがちですよね。これは、聞き手により共感をしてもらいたいため、詳細を話すんですね。とくに女性は男性よりもおしゃべりに「共感」を求めます。なにかあれば、「大変だったね~」「それはすごいね~」と共感をしてもらいたい。だから、つい一言で終わる事実も、過去の経緯を話したり、登場人物の背景情報や自分の気持ちも伝えたくなります。そうすることで、感受性の高い女性同士であれば、話し手の思惑どおり「共感」して盛り上がります。しかし、旦那さんが同じように「共感」するかというとなかなか難しいものです。私たちは、子どもの頃から国語の教科書をはじめ、小説、ドラマ、映画・・・とオチが最後にくるストーリー型の展開に慣れています。結論から話す話し方よりも「起承転結」で話すことに慣れているのです。これは、女性だけでなく、日本の教育環境で結論から話すという機会が少なかったからです。結論から話す癖がなく、より共感を得たいと思うとどんどん話が装飾され長くなってしまうのです。

一方的に話を聞くのはだれでも苦痛

コミュニケーションは、会話のキャッチボールをするから面白いのです。一方的に話をされるとどうでしょうか。例えば、学生時代、学校の先生の中でも淡々と一方的に話をする授業というのは飽きませんでしたか。また、周囲でも一人で自分の自慢話や、趣味のことを永遠に話す人がいたら、ちょっと・・・となりますよね。女性同士の会話では、話の合間にポンポンと合いの手をいれることが多いです。質問をしたり、途中で共感をしたり、自然とキャッチボールが成立します。しかし、男性の場合だと、話を聞く体制ができていても、「聞く」ことだけに集中すると、途中で口出しもせず、とにかく「聞く」のみ。そうすると、一人で一方的に話していた・・・ということはありませんか?人の集中力は3分で切れます。ずっと話つづけることはできても、話を一方的に聞いている人は飽きますよね。飽きさせないためにも、相手に質問を投げかけたり、途中で相手が話す隙間をつくることも大切です。会話は、二人で話して楽しむものです。間違っても「ねぇ、聞いてる?」はダメです。ちゃんと「聞いている」から黙っていることが多いのも男性の特徴です。

ゴールが分かれば、話を聞いてもらえる!

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では、どうやって旦那さんに話を聞いてもらうといいのか。まず、相手の集中力が切れる前に、最初に結論を話します。もちろん、うまく結論が言えないことだってありますよね。それであれば、それを伝えればいいのです。「話を聞いてほしいんだけど、結論はなくて。ママ友のことなんだけどね、ちょっと考え方があわなくて聞いてほしくて」「今日あった○○のことで、私の気持ちを共感してほしくて話すけど、聞いてもらってもいい?」いちいちそんなことを言わなくても、察してよと思うかもしれません。でも、男性は、女性ほど察することはできないのです。男性は「会話」は目的や用件を伝えるものと考えており、「共感」をするための会話という認識は低いのです。あわせて時間もお伝えできるといいでしょう。「○○のことで、10分くらい話を聞いてもらいたいんだけど」どんな話の内容で、どれくらい話を聞くといいかが分かれば、多くの男性は聞く体制をとってくれるでしょう。男性は、ゴールの見えない会話を嫌がります。ゴールがみえれば、いいのです。また、飽きないように一方的に話さずに、相手にも話す隙間を作って会話をすることが大切です。

最後に必ず感謝の気持ちを伝える

友人であれば、「話を聞いてくれて、ありがとう!すっきりした」と言葉をかけたり、お礼を伝えることは多いでしょう。しかし、一番近い関係である旦那さんだと話を聞いてもらうのが当たり前になっていませんか。むしろ、「やっぱりこの人に話をしても、ちゃんと聞いてくれてない!」と不満そうな顔をしていないでしょうか。相手の反応に関わらず、話し終わった後は、「聞いてくれてありがとう。聞いてもらえるだけでストレス解消になったの。あなたにしか言えないかったから」とお伝えしましょう。また、あなたご自身も旦那さんが話すときは「聞く」ということを心がけてみてください。男性は、女性ほど話そうとしないかもしれません。しかし、男女関係なく自分に共感をしてくれたり、話を聞いてくれるのは嬉しいものです。せっかく旦那さんが話をしているのに、自分の意見を強く言ったり、自分の話にもっていったりと話を聞かないとなると、よくありませんよね。ふだんから話ができる関係性をつくることが大切です。ロジかわ会 代表 山本 なつみ

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