恋愛情報『超高齢化社会! 私たちは何歳までセックスできるのか?【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#7】』

2018年5月10日 12:00

超高齢化社会! 私たちは何歳までセックスできるのか?【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#7】

「もう女として終わってしまいました」「死ぬまでにもう一度だけ男性と抱き合いたかった」「30代でセックスレス、20年何もありません。でもこのまま女の悦びを思い出すことなく死ぬなんて寂しい」・・・・といった無念の思いが呪詛のように語られているのです。性に関して老いはネガティブなことではない、と言っても、聞く耳持ちません。身体とともにセクシー脳も固まってしまい、リカバリーする力がみなぎってこないのです。アラフォーの皆さまには、そうならぬよう、性器官と、セクシャルなことを考える頭をいまのうちにメンテナンスしておいてください。コンサル界や自己啓発界でアファメーションという言葉があります。これはセックス界でも使い倒して欲しいくらいです。肯定的な言葉を常に意識しておく。「わたしは10年後も健康できれいで、セックスできるイケてる人生を送ってるわ」ですね。

フランス人に学ぶ「一生セックス」

高齢化進行中の我が国、老人ホームでの恋愛トラブルや介護しているおじいちゃんにセクシーなことをされた介護士さんの話題など目にします。シニアになると性の欲求はなくなるなんて思ってはいけないことがわかります。日本ではシニアがエッチなことを色ボケと言って、はしたない印象ですが、アムールの国フランスシニアが聞いたら怒ります。

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