恋愛情報『子供と一緒にお金の勉強 つみたてNISAとジュニアNISAの違い【ぐうたらさんでもお金が増える#09】』

2018年5月26日 19:00

子供と一緒にお金の勉強 つみたてNISAとジュニアNISAの違い【ぐうたらさんでもお金が増える#09】

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目次

・ジュニアNISAは19歳未満の未成年者が対象
・お金の教育にジュニアNISA
・子どもへの生前贈与や投資教育目的ならジュニアNISA
・教育資金作りはジュニアNISAとつみたてNISAどっちがいい?


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ジュニアNISAは19歳未満の未成年者が対象

ジュニアNISAは、子どもを対象にしたNISA(少額投資非課税制度)。0歳から19歳の未成年者名義で非課税の投資口座を開設する場合には、こちらのジュニアNISA口座を選びます。 一般的なNISAと、ジュニアNISA口座の違いは、大きく2つあります。ひとつめは口座開設者の年齢で、一般的なNISAが20歳以上の大人を対象にしているのに対して、ジュニアNISAでは、19歳未満の未成年者を対象にしています。ただし、子どもが運用を一人で行うのは大変ですし危険もあります。そこで、ジュニアNISAでは、親や祖父母などが本人に代わって運用することになっています。 ふたつめは1年間に投資できる金額が異なります。一般的なNISAでは1年間に120万円(5年間で最大600万円)までですが、ジュニアNISAでは1年間に80万(5年間で最大400万円)までとなっています。子どもの方が、金額が少ないのですね。

お金の教育にジュニアNISA

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ジュニアNISA口座は、子どもへの投資教育にも向いています。

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