恋愛情報『親しき仲にも礼儀あり 夫婦の境界線 【“心のマナー”メソッド#05】』

2018年6月19日 19:00

親しき仲にも礼儀あり 夫婦の境界線 【“心のマナー”メソッド#05】

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目次

・夫婦のカタチはそれぞれ。それを創り上げていくのが人生
・相手を尊重すること。意味のある余白をつくること
・日々の生活の中で“待つ”意識を持ち相手が話しやすい環境をつくる
・自分に覚悟があるかどうか
・夫婦が生涯添い遂げるために私が思うこと


親しき仲にも礼儀あり 夫婦の境界線 【“心のマナー”メソッド#05】

夫婦のカタチはそれぞれ。それを創り上げていくのが人生

日本だと、「男女の結婚=夫婦」のイメージが根強くありますが、世界という視野でみると、フランスにはパートナーとの共同生活において、結婚しているのと同じだけの権利を得られるPACS(民事連帯契約)という制度があったり、欧米諸国などでは同性同士の夫婦が法律で認められていたりと、夫婦の形は本当にさまざまです。成人式を迎えた翌日から急に大人になれないのと同じで、戸籍上では夫婦でも結婚したからといってすぐに夫婦になれるものではなく、夫婦も徐々にふたりだけの夫婦のカタチができていくものなのかもしれません。 私は結婚して10年以上経ちますが、私にとって夫は「チームメイト」のようなものです。 家族という同じチームで、共に目標に向けて努力したり、時に切磋琢磨したり、励まし合ったりしながら、同じゴールに向けてむかっているような、そんなイメージを持っています。 そもそも、人間関係でも、自分自身のことでも、完全なものはありません。私たちは完全にはわかりあえないから、相手のことを思ったり心配したり力になりたいと思い、未完成で未熟だからこそ、頑張ろうと向上したり夢を持てたりするのではないでしょうか。

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