恋愛情報『SNS疲れ… 幸せそうな家族に嫉妬してしまいます【幸福度を高める ポジティブ心理学#10】』

2018年10月16日 19:00

SNS疲れ… 幸せそうな家族に嫉妬してしまいます【幸福度を高める ポジティブ心理学#10】

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目次

・SNSを止められないのは、タバコやパチンコが止められないのと同じ脳の仕組み
・気分を晴らそうとして、余計に落ち込むSNSの仕組み
・SNS疲れに陥りやすい3つの思考パターン
・SNS疲れになる思考パターン(1):オールオアナッシングAll or Nothing
・SNS疲れになる思考パターン(2):過剰な一般化 Overgeneralization
・SNS疲れになる思考パターン(3):○○すべき思考should statements
・自分の幸せにフォーカスしよう


02

SNSを止められないのは、タバコやパチンコが止められないのと同じ脳の仕組み

孤独を感じているときや心が疲れているとき、甘い物を口にするとホッとして少し孤独や疲れが和らぎます。何度かそれを経験すると、再び孤独や疲れを感じたときに「お菓子を食べたら気分が良くなるよ」と脳が指令を出します。私たちは脳が指令を出している事に気づかないで近くにあったお菓子に手を伸ばして口に入れるわけです。 ストレスが引き金になって報酬を求めるようになり、ストレス→お菓子→気分が良くなるという仕組みを脳が学習しているのです。これを脳の報酬系システムと呼びます。これはお菓子以外にも、食べ過ぎ、お酒、タバコ、パチンコなどが習慣になるきっかけにもなります。 実はSNSも、甘いお菓子と同じように脳の報酬系システムを働かせて脳に依存を引き起こしています。 例えば、気分がモヤモヤしているとき、SNSに写真を投稿したら「いいね!」をたくさんもらったとします。するといい気分になって、さっきモヤモヤしていたことをしばらく忘れます。そんな経験を何度か繰り返しているうちに、度々SNSを開いて「いいね!」

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