恋愛情報『【#FocusOn】「夫婦のカタチだって多様性があっていい」iroha広報・工藤まおりさん、西野芙美さんインタビュー<最終回>』

2018年11月14日 19:00

【#FocusOn】「夫婦のカタチだって多様性があっていい」iroha広報・工藤まおりさん、西野芙美さんインタビュー<最終回>

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夫婦のカタチは人それぞれ。夫婦にだって“べき”なんてない!

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―工藤さんは夫婦のセックスレス問題についてどう思われますか?工藤さん:私は結婚したことはないのですが、実は同棲していた彼とセックスレスが原因でお別れしたんです。その彼はエッチな話は大好きでそういう所では盛り上がるんですが、セックスはあんまりしなくてもいい、というタイプで。私は彼のことがすごく好きだったしあれこれ試してセックスをしようとするんですけどダメで…。ある時、彼から「一緒に住んで家族のようになってしまったからセックスできない」って言われちゃったんです。すごくショックでした。私にとってはセックスは大切な人とのすごく重要なコミュニケーションなので、泣く泣くお別れしました。西野さん:妻に対してだけEDっていう男性いるものね。工藤さん:そう。だから同じマンションの違う部屋に住むような別居婚だったらよかったのかな、とかいろいろ考えてしまいました。ふたりで子育てできるんだったらそれだっていいよなあとか。―それは本当にそうですよね。夫婦はこうあるべき、という思い込みがやっぱりありますよね。西野さん:そうなんです。それぞれの夫婦のカタチがあっていいと思うんです。

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