恋愛情報『実録!私が不倫に走りそうになった瞬間【幸せ夫婦コミュニケーション術 #86】』

2018年11月4日 12:00

実録!私が不倫に走りそうになった瞬間【幸せ夫婦コミュニケーション術 #86】

以前から姿を見かけることはあったけど、話をするのは初めてでした。作業の合間にお互いの家庭のことなど話すうちに同い年であることがわかり、それから親近感が湧いて。気がつけば夫の愚痴なんかも打ち明けていましたね。彼のほうは奥さんとは『もう何年も同じベッドで寝ていない』状態らしく、寂しいなんてことも言っていましたね。普段、夫以外の男性と話をすることがほとんどない私にとって彼との時間はすごく新鮮で、いつの間にか彼と会える週末を心待ちにしていました。当然夫には言えませんけど。バザーの準備も進んであとは当日を迎えるだけ、となった週末、彼のほうから『バザーが終わったら一緒にご飯でもどう?』と誘われました。すぐさま『行く』と答えたかったけど、そのとき浮かんだのは夫の顔。自分に隠れて私が既婚男性と食事しているなんて知ったら、すごく嫌だろうなって。それに、ふたりで食事なんて、誰に見られるかわからないじゃないですか。近所で噂になったりするのも絶対に嫌だし、と断る理由ばかり浮かんできて、彼には『誘ってくれてありがとう。でもこれから忙しくなるから』と丁寧に伝えました。彼とはそれっきりですが、あのとき行っていたらどうなっていたんだろう、と今でも考えます」

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