恋愛情報『傷つきたくない… 「うまくいかなそう」で出会いを進めない妄想癖【菊乃流 アラフォー本気の婚活術 #32】』

2018年11月12日 12:00

傷つきたくない… 「うまくいかなそう」で出会いを進めない妄想癖【菊乃流 アラフォー本気の婚活術 #32】

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目次

・「最後の恋」で自分でハードルを上げ、告白もされていないのに断る
・「遠いから付き合っても続けるのはムリそう」とお見合いしないアラフォー
・婚活しているとバレたくないから遠くの婚活パーティーに参加する
・向こうから誘われたら応じる受け身なアラフォー
・失敗を避け続けて大失敗を招く
01

「最後の恋」で自分でハードルを上げ、告白もされていないのに断る

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。婚活は、出会って相性を確認することの繰り返しです。「この人は違う」と思うことだって、断られることだってあります。「この人は違う」という決め手は何のか、それは人それぞれなのですが20代で彼氏を探している女性とアラフォーで婚活している女性は許容範囲の広さが異なります。若ければ気軽に「試しに付き合ってみよう」と行動できます。本人も若いし、相手の男性だって若いし、年齢的に余裕があります。さらに恋人ができることで性格が変わっていくかもしれないし、仕事の責任感が出たり、美意識が変わったりもするかもしれません。しかし、アラフォーになるとこうはいきません。「もう私には時間がない」と言って、次に付き合う男は旦那だからと勝手にハードルを高くしてしまいます。年齢は少々あがっても、お付き合いをしたら自分や相手は何か変化があるかもしれないのに。私は結婚を機会に禁煙した男性を数名知っていますが、「タバコを吸う人は絶対無理」と会いもしない女性は数多くいます。

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