恋愛情報『朝日新聞 女子組「オトナの保健室」取材班に突撃インタビュー<前半>』

2018年11月28日 12:00

朝日新聞 女子組「オトナの保健室」取材班に突撃インタビュー<前半>

目次

・「オンナの保健室」から「オトナの保健室」へ
・自分の性に関して意識を向けている人はまだまだ少ない
朝日新聞 女子組「オトナの保健室」取材班に突撃インタビュー<前半>

「オンナの保健室」から「オトナの保健室」へ

―この度はインタビューを受けていただいきありがとうございます。大手新聞の夕刊にこんなに赤裸々な記事を掲載していいのか、と非常に驚きました。担当者は何名いらっしゃるのでしょうか?男女比も教えていただけると嬉しいです。机さん:記者3名とデスク1名です。男性はデスクの桝井だけです。―記者の方は3名しかいらっしゃらないのですか!男性記者を入れない理由はありますか?桝井さん:取材対象が女性のことが多いので、男性記者だと話しづらくなってしまうんですね。女性同士の方が盛り上がりますし(笑)女性だけで偏りがでるのではないか?という問題で言うと、一応私がいるのでそこは担保できているかなと思っています。―なるほど。もともとあった「オンナの保健室」から「オトナの保健室」へと変化した理由を教えてください。桝井さん:もともとオンナの保健室は宋美玄さんに監修していただいて、女性の心と体や健康、妊活、更年期などについて連載をしていました。そして、それに続く企画を考えていた時に “セックスレス”というテーマが上がったんです。当時、国際調査で日本の年間セックス回数が最下位であることなどが話題になっていました。

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