恋愛情報『【#FocusOn】人間は浮気するもの 『不倫』著者:脳科学者 中野信子さんインタビュー<第一回>』

2018年12月13日 12:00

【#FocusOn】人間は浮気するもの 『不倫』著者:脳科学者 中野信子さんインタビュー<第一回>

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目次

・不倫遺伝子を持っていてもいなくても結局不倫する
・「安定型」「回避型」「不安型」3パターンに分けられる
・そもそも不倫をするしないは相手の問題。自分のせいではない


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不倫遺伝子を持っていてもいなくても結局不倫する

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――本日はよろしくお願いします。本の中であらゆる角度から「人類は不倫をするものだ」ということが書かれていて圧倒されてしまいました(笑) はい、そうです。生存戦略なので残念ながら仕方のないことです。人間の脳は一夫一妻型にはできていないんですよ。――(苦笑)特に衝撃だったのが“不倫遺伝子”の存在です。不倫遺伝子を持っていたら必ず不倫してしまうのでしょうか?必ずしも100%不倫するというわけではないんです。ただし、持っている人のほうが、有意にその確率は高い。でも、そもそも不倫遺伝子を持っていなくても不倫する場合があります(笑)。――ああ…(笑)そもそも不倫を悪いことだとして、社会的制裁(サンクション)を行うことがナンセンスということなのでしょうか。そうともいえます。歴史を繙いてみれば、平安時代は通い婚で男女ともに複数の人と関係を持つのは当たり前でした。戦国武将だって何人も妻がいました。――しかし、当たり前のことだったとはいえ、そこには嫉妬の感情などはありましたよね。

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