恋愛情報『【#FocusOn】スウェーデンでは避妊は女性が主体的に行うもの「#なんでないの」福田和子さんインタビュー<第三回>』

2018年12月14日 12:00

【#FocusOn】スウェーデンでは避妊は女性が主体的に行うもの「#なんでないの」福田和子さんインタビュー<第三回>

目次

・選択肢がない!知らされていない!実は避妊具はこんなに種類がある!
・世界では、避妊は女性が主体的にコントロールするもの
・避妊法に関する信頼できる包括的な情報が得られない日本
【#FocusOn】スウェーデンでは避妊は女性が主体的に行うもの「#なんでないの」福田和子さんインタビュー<第三回>


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選択肢がない!知らされていない!実は避妊具はこんなに種類がある!

前回までの記事はこちらからスウェーデンでもらってきた避妊具を持ってきたんですが、出してもいいですか?

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写真上段左から:IUDと子宮模型(紫の円盤)、その間に/避妊インプラントを入れる器具写真下段左から:避妊リング、RFSUのコンドーム、5日間有効なアフターピル「ella one」

――おおお!こんなにあるんですか!見たことないものだらけです。この辺は日本にないですね。これは避妊インプラントと呼ばれるもので腕に入れるとホルモンが少しずつ出て3年間避妊ができます。避妊リングは膣からいれて、これもホルモンが少しずつ放出されます。IUD(Intrauterine device、子宮内避妊用具)は、日本では主に出産経験のある女性に勧められていますが、海外ではskylaという未産婦の人にもより使いやすいちょっと細めのものが一般的です。一度入れるとなんと5年程度効果があり成功率も99%を超えるのですが、スウェーデンですと値段も手ごろで、ユースクリニックだとIUDで3,000円程度だそうです。――私、この間(産後)IUDを入れましたが50,000円くらい払いました…。

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