恋愛情報『【#FocusOn】大人に伝えたい 性教育の現場から やまがたてるえさん×大貫詩織さん 助産師対談<第一回>』

2018年12月23日 12:00

【#FocusOn】大人に伝えたい 性教育の現場から やまがたてるえさん×大貫詩織さん 助産師対談<第一回>

目次

・ここ2~3年で性教育の現場も変わってきた
・性的同意年齢は13歳明治時代の法律のままの違和感
・性教育とは人権とライフスキルを教えること
【#FocusOn】大人に伝えたい 性教育の現場から やまがたてるえさん×大貫詩織さん 助産師対談<第一回>


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ここ2~3年で性教育の現場も変わってきた

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―今日はお越しいただいてありがとうございます!おふたりに日本の性教育やなぜ性教育が大切なのか、ということなどについてお話いただけるのを楽しみにしておりました。よろしくお願いいたします。やまがたさん、大貫さん:こちらこそ楽しみにしていました!よろしくお願いします。―まず、おふたりが今どういう活動をしているのか教えていただけますでしょうか?やまがたさん:私は子育て支援を中心として、性教育講演を全国で行っています。性教育は保護者向けを中心にしています。あとは小学生や親が話せない思春期の子どもたちが対象ですね。ただ、性教育というのは学校やエリアによって考え方も違っていて難しいところもあるので、基本的に自治体からのリクエストをいただいたものだけにしています。子どもたちには私が助産師として赤ちゃんを取り上げた瞬間に感じる「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちをお伝えしています。悲しいですが望まれない出産もあります。ですが、私が助産師としてその赤ちゃんに対して「生まれてきてくれてありがとう」と思う気持ちは紛れもない真実ですから。大貫さん:私は主に思春期の子どもとその保護者の方にイベントや子育てサークルなどを通じて性教育を行っています。

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