恋愛情報『【#FocusOn】セックスは子宮が“キュン”とすること 植物療法士 森田敦子さんインタビュー<第二回>』

2019年1月8日 12:00

【#FocusOn】セックスは子宮が“キュン”とすること 植物療法士 森田敦子さんインタビュー<第二回>

目次

・いくつになっても子宮をキュンとさせて
・女性の感度は60代以降に最高潮を迎える!?
680 04

いくつになっても子宮をキュンとさせて

003


前回の記事はこちらから講演で全国を回るのんですが、あらゆる年代の方が腟まわりのお悩みをもって話を聞きに来てくださいます。講演の最後には質疑応答の時間があるんですけど、やっぱり皆さんの前で悩みを告白するのは恥ずかしいという気持ちがあるのでしょうね、本のサイン会をする時まで皆さん残ってくださってその時に悩みを打ち明けられます。―どんなお悩みがあるんでしょうか?セックスレスのお悩みが圧倒的に多いです。いらっしゃる方の9割がセックスレスと言えるほど。セックスしていたとしても良いセックスができていない。パートナーの一方的な欲求を押し付けられてしまい痛くてただれてしまった、なんてお話もよく聞きます。―酷い…そもそも「したいという感情がわかない」「愛情が感じられない」という女性たちも多い。「気持ち良くない」と言われてショックだったという女性もいます。20代で「セックスが痛いです」という悩みを持っている女性もいます。そういった方々のお話を良く聞いてみると、ご自身の腟まわりを見てきちんとケアをしてきていないんです。自分の腟まわりを見たことがなく、どんな状態かわかっていません。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.