恋愛情報『【#FocusOn】リプロダクティブヘルス・ライツ 自分の身体は自分のもの やまがたてるえさん×大貫詩織さん助産師対談(最終回)』

2019年1月17日 12:00

【#FocusOn】リプロダクティブヘルス・ライツ 自分の身体は自分のもの やまがたてるえさん×大貫詩織さん助産師対談(最終回)

目次

・リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)を誰しもが持っている
・妊娠することは神様の領域。コントロールなんてできない
・世間の言う“良い子”になんて育てなくていい
Focuson 680 04

リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)を誰しもが持っている

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前回の記事はこちらからやまがたさん:そうですね…そもそもなのですが、なぜ欲しいのか?子どもがいる方が幸せな気がするから?結婚したら子どもを持つものだから?友人たちには子どもがいるから?親が孫の顔を見せてというから?もしかしたら主体的に妊娠を望んでいるわけではないかもしれない、という可能性について考えた方が良いと思います。リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)というものがあって、自分の身体は自分のもの、自分自身で産むか産まないか決める権利というものが守られているんです。そこをまず考えて欲しいなあと思います。そして産まないから何かが欠けているわけじゃないんです。それから“子どもを授かることがすごいこと”、という風潮も見直していかなければいけないと思います。―どういうことでしょうか?やまがたさん:子どもを授かることは奇跡なんです。素晴らしいことです。それは間違いありません。でも“すごいこと”というとどうなのか?産んでないとすごくない、ダメなんだ、となっていしまいますよね。―なるほど。大貫さん:私は今、子どもはいないのですが、そうすると妊婦さんに寄り添っていても「産んでないからわかんないでしょ」

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