恋愛情報『【#FocusOn】一刻も早い卵子凍結を勧めたい 産婦人科専門医 船曳美也子さんインタビュー<第一回>』

2019年2月9日 12:00

【#FocusOn】一刻も早い卵子凍結を勧めたい 産婦人科専門医 船曳美也子さんインタビュー<第一回>

目次

・“病人を治す”より“新しい命を手伝う”仕事がしたかった
・性教育は生物学の延長であればいい
Focuson 680 04

“病人を治す”より“新しい命を手伝う”仕事がしたかった

―『あなたも知らない女のカラダ 希望を叶える性の話』拝読いたしました。知らないことも多くてぜひ大人の女性に読んで欲しい本だと感じました。特に不妊治療をしている女性、更年期など女性特有の疾患に悩まれている人は読むと心が楽になりそうですね。

01


ありがとうございます。そう言っていただけるととても嬉しいです。みなさん案外自分のカラダについて知らないんですよね。不妊治療をしている方でも妊娠の仕組みやご自身のカラダについて知らない場合も多いです。―わかります。避妊せずにセックスをすればすぐに妊娠すると思っている人も多いですよね。ちょっと話は変わりますが、先生は大学で心理学を専攻し卒業後は一般企業でOLをして、その後また大学に入り直して医師免許をとられていますよね。もともと占いにはまったことがきっかけで心理学を専攻したんですが、大学で学ぶうちに精神疾患を患った方々を治療するのは自分に合ってないな、と感じたんです。それでOLになったんですが、親が医者だったこともあってやはり医学の道に進もうと医大に入り直しました。私の母はすごくパワフルな人で、いわゆるガラスの天井なんて感じさせない女性。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.