恋愛情報『家事分担のコツ 稼ぎをタテに家事をしない夫の攻略法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #97】』

2019年3月9日 12:00

家事分担のコツ 稼ぎをタテに家事をしない夫の攻略法【幸せ夫婦コミュニケーション術 #97】

目次

・家事分担問題:“収入の低いほうが家事をするべき”は間違い
・【夫に家事を分担させる方法 1】小さなことでも褒める
・【夫に家事を分担させる方法 2】「あなたのため」の家事と思わせる
・【WOMe編集部おススメ!】家事分担のコツ3選
・家事分担のコツ(1)家事の中身と工程を理解してもらう
・家事分担のコツ(2)伝える時は数字とグラフで可視化
・家事分担のコツ(3)やり方・方法を工数化具体的に伝える
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家事分担問題:“収入の低いほうが家事をするべき”は間違い

夫婦ともに外で仕事をしていれば、家事を妻ひとりで回すのは大変です。フルタイムで勤務しているのに、家に帰れば食事の支度に後片付けに洗濯物にと、すべてこなしていれば息をつく暇もありません。それでも、「俺のほうが稼いでいるから」と収入の差を理由に家事をやらない夫。理不尽だと思っても、何を言い返しても「じゃあお前も俺と同じくらい稼げよ」と言われたら黙るしかない……という妻もいると思います。「誰のおかげで生活ができていると思っているんだ」。口にしなくても、夫がそう思っていることがわかるとまるで自分が“格下”に見られているような気持ちになりますよね。ですが逆に「誰のおかげで仕事ができているのか」ともいえます。妻が作ったご飯を食べ、妻が洗濯した服を着て、妻が掃除した部屋でくつろげるから、夫は仕事を頑張れるのです。収入の差を持ち出す夫はこの視点が抜けています。「家庭の中で自分は優遇されるべき」と無意識に思い込む夫は多く、確かに働いてくれることは感謝するべきですが、だからといって家事の負担をすべて妻に押し付けるのは筋が通りません。仕事の有無や収入の違いに関係なく、夫婦とは本来、対等な関係のはずです。

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