恋愛情報『子どもにかかるお金についていちいちケチをつける夫【夫婦問題お悩み相談室 #34】』

2019年3月5日 12:00

子どもにかかるお金についていちいちケチをつける夫【夫婦問題お悩み相談室 #34】

何かと費用のかかる教育に関しては、夫婦で方針を一致させておくと、その後も教育費に関して揉めることは少なくなります。

ご主人の意見や考えに耳を傾ける

ご主人が、お金の使い方に「いちいちケチをつける」というのは、納得感がないからだと思います。 私立進学には、あまり賛成ではなかったのでしょう。納得感がないまま、決定してしまったために、出費があるたびに文句を言い、「こんなことをするために働いているのではない」というセリフが出てしまうのだと思います。 F家の場合は、すでに私立中学に入学していますが、今からでも遅くありません。ご主人の声に耳を傾けてみてください。 どうして、中学受験に反対したのか、公立の良さとはなにか、など詳しく聞いてみるといいでしょう。ご主人自身の経験から、メリットがあると考えているのだと思います。 「こんな金を払うために働いているのではない」というご主人の言葉の真意を確認するのもいいと思います。 Fさんも、なぜ子どもを「私立中学」に進学させたかったのかを話しましょう。学費がかかるけれど、私立にはその価値があると判断し、そのためにパート収入を得ていることも伝えます。 夫を説得しようと考えるのではなく、自分の思いを冷静に伝えます。

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