恋愛情報『一晩中オムツを握りしめて考えた 「父親をする」という考え方 ファザーリング・ジャパン安藤哲也さんインタビュー【#FocusOn】』

2019年4月5日 12:00

一晩中オムツを握りしめて考えた 「父親をする」という考え方 ファザーリング・ジャパン安藤哲也さんインタビュー【#FocusOn】

目次

・憧れのジョン・レノンが育休をとった衝撃
・うんちのオムツが替えられない…一晩オムツを握りしめ考え抜いた結論
・父親になるんじゃない「父親をする」という考え方
Focuson 680 04


子育てや妻との関係に悩む男性は多いが、それを分かち合う場はない…。WOMe初の単独男性インタビューはそんなご自身の経験から2006年にNPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げた安藤哲也さん。「笑っている父親を増やせば社会はもっと良くなる!」と講演や本の出版のみならず、ファザーリング・ジャパンから派生した様々な団体に関わり、人生を楽しむ人を一人でも増やそうと精力的に活動をされています。安藤哲也さんインタビュー第一回です。

憧れのジョン・レノンが育休をとった衝撃

――この度は取材を受けてくださってありがとうございました。実は男性の単独インタビューは安藤さんが初なんです。そうだったんですか!ありがとうございます。――今回、リプロダクティブ・ライツについて色々調べている中で「家族の性と生を考えるプロジェクト」に出会い、ファザーリング・ジャパンを知りました。安藤さんは様々な経歴をお持ちですが、どうしてファザーリング・ジャパンを立ち上げたのでしょうか?それはね、僕自身の経験からなんです。僕には3人の子どもがいるんですが、一人目の娘が生まれた頃の日本は専業主婦が当たり前で父親はバリバリ仕事だけしていればよかった。

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