恋愛情報『育児を手伝う感覚のパパは意識のアップデートを ファザーリング・ジャパン安藤哲也さんインタビュー<第二回>【#FocusOn】』

2019年4月10日 12:00

育児を手伝う感覚のパパは意識のアップデートを ファザーリング・ジャパン安藤哲也さんインタビュー<第二回>【#FocusOn】

目次

・まだWindows95のまま?OSはどんどんバージョンアップしよう!
・MBAをとるならPTA会長をやった方がずっとビジネススキルが付く
・笑っていない子どもの後ろには笑っていない母親、父親がいる
Focuson 680 04


前回までの記事はこちらからご自身の育児経験を基に「もっと笑顔で育児も仕事も人生も楽しめる父親を増やしたい!」とファザーリング・ジャパンを設立した安藤哲也さん。常に笑顔の安藤さんは人生を楽しんでいるオーラに満ち溢れていました。インタビュー第二回目です。

まだWindows95のまま?OSはどんどんバージョンアップしよう!

昭和の時代、男性は一生懸命勉強していい学校入って、いい会社に永久就職してって言うのが良い人生とされてきたけど、今はもうそんな時代じゃないよね。そんな時代に育児を男性がやらないなんてありえないと思います。女性が当たり前に社会で働いている時代に「俺は育児家事はやりません」はたぶん通用しないし、子育ては期間限定なんだから、やれるときにやっておいた方がいい。男性の育休取得率も5.1%まで上がってきているから、変化の兆しは見えていると思うけどね。でもヨーロッパなんかに比べたらまだまだです。アラフォー世代の夫たちはまだまだ育児は“手伝う”ものだって意識の人が多いと思います。これからは人生100年時代だと言われていて、定年退職してからまだ40年近くある。熟年離婚も増えてるし、そのときの夫婦や家族との関係を考えたら、やっぱり男性は育児に関わっておいた方がいいと思うね。

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