恋愛情報『夫婦の数だけ幸せがある 隣の芝はいつだって青い【幸せ夫婦コミュニケーション術 #100】』

2019年3月30日 12:00

夫婦の数だけ幸せがある 隣の芝はいつだって青い【幸せ夫婦コミュニケーション術 #100】

目次

・「私は不幸」と自分で決めつけない
・「足るを知る」
・自分の基準は「比べないこと」で作られる
01


「隣の芝生は青い」とよくいいますが、「あそこの旦那さんは高給取りだし子ども思いだし、いいなあ」とほかの家庭を羨むこともあるかもしれません。ですが、見えないだけであってどこの家庭でもすべてが順風満帆、ということはないのが現実。他の家庭に目を向けるのではなく、自分たちふたりの関係を大切にすることに目を向けてみましょう。

「私は不幸」と自分で決めつけない

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たとえば、旦那さんが有名企業に勤めていて、高級車もあるし子どもたちを私立の学校に通わせている、隣の家庭。ぱっと見れば絵に描いたような理想の姿ですが、実は妻は夫のDV被害に遭っていて、子どもたちは部屋にこもってばかりでろくに家族の会話もないのが現実だとしたら、どう思いますか?「そんなことならうちのほうがマシね」とどこかで胸をなでおろすのは、劣等感が消えるからです。「夫は年収○○○万円以上であるべき」「賃貸より持ち家に住むべき」「子どもたちは賢くあるべき」など、自分の描く理想を叶えられていない時、どうしてもほかの家庭と我が家を比べてしまいますが、そこにあるのは「いい家庭と思われたい」という見栄。理想が実現しないことで、みずから「私は不幸なんだ」

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