恋愛情報『作家・桂望実さんインタビュー とにかく忙しい40代、ジタバタしているけど余裕がある50代 <後半>【#FocusOn】』

2019年4月19日 12:00

作家・桂望実さんインタビュー とにかく忙しい40代、ジタバタしているけど余裕がある50代 <後半>【#FocusOn】

目次

・『県庁の星』のヒットで叩かれる経験もした40代
・時間の棚卸をすれば“消せない時間”=“自分にとって大切なもの”が見えてくる
・50代もジタバタしてるけど40代より余裕がある
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『県庁の星』などのベストセラーを多数持つ作家 桂望実さん。新刊の『オーディションから逃げられない』は自分のことを「ついてない女」だと思っている40代女性 展子が主人公です。WOMe読者と同世代の展子の中学生からの人生を描く物語は、日々私たちが感じている感情が鏤められています。インタビュー後半は桂望実さんにご自身のキャリアや40代女性が感じる生きづらさの理由はなんなのか、50代になってどう感じていらっしゃるかなど盛りだくさんでお話を伺いました。

『県庁の星』のヒットで叩かれる経験もした40代

――『県庁の星』が出版されて映画化した時、桂さんは41歳ですよね。

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そうだったかな…えーと(笑)そうですね。――会社員をした後、フリーライターから作家になって40代で初めてベストセラーが出て人生は変わりましたか?『県庁の星』が出るまではネットで「私の本の事書いてくれている人がいないかな」って呑気に検索してたんですが、『県庁の星』が急に売れたことで色々と批判的なことが書かれるようになりました。でも、そういう人が書いていることを読むと「あ、この人、本読んでないな」って分かるんです。それからは自分の事を検索することはやめました。

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