恋愛情報『現代女性の「膣問題」 助産師 たつのゆりこさんインタビュー<第一回>【#FocusOn】』

2019年4月26日 12:00

現代女性の「膣問題」 助産師 たつのゆりこさんインタビュー<第一回>【#FocusOn】

目次

・助産院で出産できる人が減っている
・現代女性の膣は凝っている?
・心と膣の関係
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世田谷でBe born助産院を開業している、たつのゆりこさん。助産師に加え、鍼灸師の資格ももち、東洋医学的なアプローチもとりいれて長年、妊娠・出産に寄り添ってきました。最近では更年期世代の女性の健康相談も膣ケアを兼ねてされることが増えているそうです。そんな中で気づいた現代女性の妊娠と、そして膣の問題についてお話を伺いました。第一回です。

助産院で出産できる人が減っている

――最初から単刀直入にお聞きしますが、現代女性の膣の状態は昔の女性と比べて変わってきていると思いますか?

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変わってきていると思います。人工授精をして出産される方もいらっしゃいますし、そもそもセックスが充分にできない状況の方が多いですよね。助産院にいらっしゃる方はみなさん「自然に産みたい」と仰います。“自然”という言葉に“優しくて癒し”のイメージを持っていらっしゃるようなのですが、残念ながら、現代では自然に産むということは、大変な努力が必要です。なので、自力で産める身体をつくっていただかないと助産院での出産はできません。私はこの人の体力なら助産院でも大丈夫だろうと思える方しかお受けしていません。そうでない方は病院での出産をお勧めいたします。

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