恋愛情報『水谷さるころさんインタビュー<後半> 人との違いを恐れず自分らしい生き方を【#FocusOn】』

2019年5月17日 12:00

水谷さるころさんインタビュー<後半> 人との違いを恐れず自分らしい生き方を【#FocusOn】

法律婚していたからって、ずっと別居していたら離婚しやすくなります。けれど事実として夫婦生活をしていたら、ちゃんと制度として夫婦として扱ってくれるように世の中はなっているんです。事実婚に対してはまだまだ偏見があって、よく、「事実婚だと浮気されても慰謝料がもらえない」とか言われるんですが慰謝料とかは民事だし裁判もできます。事実として夫婦関係があるのであれば、ちゃんと家裁に行けば「内縁」として扱ってくれます。――そうなんですね!そもそもですけど、法律婚をしていたって心が通っていて仲良くなかったら意味がない、ということを一度目の結婚で私は嫌と言うほど感じました。信頼し合う夫婦のカタチは法律婚したからって築けるものではない。それに法律婚をすると「そう簡単に別れられないだろう」と、関係が雑になったり、逆に我慢しすぎたりみたいなことがお互い起きがちだと思うんです。そこにいくと事実婚はお互いが歩み寄って理解し合おうと努力しなければ、あっという間に終わってしまいます。それだけお互いが一緒にいたい、共に歩みたいっていう想いが強いともいえるんじゃないでしょうか。――確かに、そうですね。もちろん、どっちが良くてどっちが悪いとか、誰にも押し付けるつもりはありません。

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