恋愛情報『バツイチの私、プロポーズされましたが事実婚を望んでいます【オトナの幸せ恋愛心理術 #19】』

2019年5月24日 12:00

バツイチの私、プロポーズされましたが事実婚を望んでいます【オトナの幸せ恋愛心理術 #19】

一回目の離婚が大変すぎて、現在プロポーズをされているけれど、法律婚はせずに事実婚が良いという相談者のSさん。 彼は初婚ということもあり、きちんと結納もして結婚式を挙げ籍を入れたいそう…誠実な彼と、別れたくないけれど法律婚に抵抗がある相談者さんへ恋愛カウンセラーの鹿屋由佳さんが優しく寄り添います。

目次

・バツイチの私。初婚の彼からのプロポーズに二の足を踏んでいます
・お互いが納得し結論を出すことが一番大切
・事実婚も届出婚と同じように大変なこともある
・まずは自分の持つ悪いイメージを払拭すること


01

バツイチの私。初婚の彼からのプロポーズに二の足を踏んでいます

【お悩み】34歳で離婚してバツイチになりました。子供はいません。現在、39歳で付き合って3年になる彼氏からプロポーズされましたが、正直、離婚が大変すぎて結婚する気にはなれません。ですが彼の事は大好きなので“事実婚”をしたいと伝えたのですが、彼は初婚と言うこともあり、ちゃんと結納をして結婚式を挙げて結婚したいと言っています。気持ちはわかるのですが、私自身、離婚したときの手続きなどの大変さから二の足を踏んでしまいます。どうしたら私の気持ちをわかってもらえますでしょうか。彼と別れたくありません。(39歳・Sさん)

お互いが納得し結論を出すことが一番大切

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Sさん。離婚が大変だったんですね。今もなおその大変さを引きずっていると言う事は、かなりの心の動きがあったことでしょう。

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