恋愛情報『実はオタクだった? ハガキ職人からライターへ転身した20代 酒ジャーナリスト葉石かおりさんインタビュー<第一回>#FocusOn』

2019年10月3日 12:00

実はオタクだった? ハガキ職人からライターへ転身した20代 酒ジャーナリスト葉石かおりさんインタビュー<第一回>#FocusOn

目次

・ラジオ大好き!オタクなハガキ職人だった
・流行語大賞候補にもなった“おひとりさま”との出会い
・相手に心を許せるかどうかは自分軸をもっているかどうか
・葉石かおりさんプロフィール
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エッセイスト・酒ジャーナリストの葉石かおりさん。結婚、離婚、再婚に“おひとりさま”ブームの牽引に“ゆるキャリ”という概念の普及…20代30代40代と熱く駆け抜けた葉石さんへのインタビュー第一回です!

ラジオ大好き!オタクなハガキ職人だった

――日経ARIAの「今宵もデュアルライフに乾杯!」の連載を拝読させていただいて、ぜひ葉石さんご自身についてお話を伺いたいと思い、取材の申し込みをさせていただきました!本日はよろしくお願いいたします。

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葉石さん:ありがとうございます!よろしくお願いします。――現在はエッセイスト・酒ジャーナリスト、そしてJSA(一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション)を設立され理事長として多忙な日々を送っていらっしゃる葉石さんですが、ご自身のキャリアのスタートについて教えていただけますか?葉石さん:私、学生時代ラジオオタクで(笑)ハガキをせっせと書いてラジオ番組に投稿していたんです。特に好きだったのが小堺一機さんと関根勤さんがやられていた『コサキン』シリーズで、何度も採用されて電話で菊池桃子さんのモノマネをしたりしてたんですよ。――すごい!ハガキ職人だったんですね。

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