恋愛情報『不倫の恋で泣かない女になるために…オトナの恋の掟とは?【神崎桃子の恋愛指南 #5】』

2020年8月4日 12:00

不倫の恋で泣かない女になるために…オトナの恋の掟とは?【神崎桃子の恋愛指南 #5】

目次

・“不倫の恋”は自分の行動を制限しなければならない
・自分の寂しさを相手にぶつけてはならない
・相手の奥さんに嫉妬の目を向けてはいけない
・相手の言葉を鵜呑みにしてはいけない
・不倫で泣かない女になるためには……待つ女にならないこと
不倫の恋で泣かない女になるために…オトナの恋の掟とは?【神崎桃子の恋愛指南 #5】

“不倫の恋”は自分の行動を制限しなければならない

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「この人は私を認めてくれる……本当の私を理解してくれてる」「あの人には仕事の相談だけでなくなんでも話せる」「ただの上司なんかじゃない、彼は私の支え」……アラフォーともなれば自分がそう感じる相手は“いつも妻子持ち”なんてことはよくあるハナシ。そしてさらに始末が悪いのが「一度きりのはずだったのに」「割り切っていたのに」「イケナイと分かっていたのに」……と、心のブレーキがきかなくなりいつの間にか不倫の恋に足を踏み入れてしまうこと。その恋は周りに公言できる恋愛でなく「いつ会えるかわからない」という切ないおまけつき!どんな恋だってルールや制限はあれど、“不倫の恋の制約”は厳しいもの。しかも相手の男性が既婚者で自分は独身者である場合はさらにこちらの制限は多くなるのだ。

自分の寂しさを相手にぶつけてはならない

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「会いたい時には会えない」「連絡したいときにできない」のが人の道に外れた恋の条件である。次の約束ができなくとも、不安に押しつぶされそうになっても、自分の寂しさを相手にぶちまけてはならない。しかも「“大事な日”や“特別なとき”にこそ会えない」

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