恋愛情報『妥協しなきゃダメなの? 婚活で感じた「好み、語るべからず」な空気』

2021年6月15日 20:45

妥協しなきゃダメなの? 婚活で感じた「好み、語るべからず」な空気

目次

・会う時間帯は昼か夜か問題
・自然光が明らかにするもの
・ムリと思ったけれど
・「いい人」なんだけど何かが違う問題
・妥協すれば幸せになれる?
・間接照明が部屋に必要かどうか
妥協しなきゃダメなの? 婚活で感じた「好み、語るべからず」な空気

婚活はなぜしんどいのか。アプリで微妙な気持ちになる男性とばかり出会うのはなぜなのか。「普通の人」はどこにいるのか──。

婚活をしたことのある女性なら誰もが抱いたことのあるはずの疑問や違和感について、まさにそのような問題をテーマにした小説『結婚のためなら死んでもいい』(新潮文庫)を上梓した作家の南綾子さん(40)。

『どうして男は恋人より男友達を優先しがちなのか』(イースト・プレス)で婚活のモヤモヤを語った桃山商事のワッコさん(33)と、漫画『普通の人でいいのに!』がSNSで話題になった漫画家の冬野梅子さん(35)をゲストに迎え、3人で婚活について語り合っていただきました。

会う時間帯は昼か夜か問題

南:前回、ワッコさんが「沈黙が続くとお店の人の目が気になる」と言ってましたが、私はそこってほとんど気にならないんです。都心の昼のカフェだとアプリ経由の男女がたくさんいて、みんなどこかしら様子がおかしいんですよ。ぎこちないからすぐわかる。

梅子:そんなにすぐわかるものですか?

南:お店に入った瞬間すぐわかりますね。「あっちもアプリ、こっちもアプリ」みたいな。不自然なのは自分たちだけじゃないとわかってからは、周りの目も気にならなくなって集中できるようになりました。

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