恋愛情報『将来の孤独死より、目の前の孤独をどうにかしたい。婚活アプリ座談会』

2021年6月17日 20:45

将来の孤独死より、目の前の孤独をどうにかしたい。婚活アプリ座談会

目次

・「55歳で一人で生きる」が今なら想像できる
・高熱で一週間寝込んだ日々を思い出し…
・「身内の同意書」に感じた戸惑い
・仕事が充実していたら恋は必要ない?
・コロナだから仕方がない
将来の孤独死より、目の前の孤独をどうにかしたい。婚活アプリ座談会

婚活はなぜしんどいのか。アプリで微妙な気持ちになる男性とばかり出会うのはなぜなのか。「普通の人」はどこにいるのか──。

婚活をしたことのある女性なら誰もが抱いたことのあるはずの疑問や違和感について、まさにそのような問題をテーマにした小説『結婚のためなら死んでもいい』(新潮文庫)を上梓した作家の南綾子さん(40)。

『どうして男は恋人より男友達を優先しがちなのか』(イースト・プレス)で婚活のモヤモヤを語った桃山商事のワッコさん(33)と、漫画『普通の人でいいのに!』がSNSで話題になった漫画家の冬野梅子さん(35)をゲストに迎え、3人で婚活について語り合っていただきました。全4回の最終回です。

「55歳で一人で生きる」が今なら想像できる

編集:前回まで3回にわたって、婚活のシーンでおかしいなと思ったことについて語っていただきましたが、そんなモヤモヤを抱えながら婚活を続ける/続けていた理由は、どこにあるんでしょうか?

ワッコ:『どうして男は恋人よりも男友達を優先しがちなのか』にも書きましたが、わたしの場合は孤独死が怖いというのが婚活を続ける理由ですね。南さんも孤独死について『結婚のためなら死んでもいい』で書かれてましたよね。

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