恋愛情報『将来の孤独死より、目の前の孤独をどうにかしたい。婚活アプリ座談会』

2021年6月17日 20:45

将来の孤独死より、目の前の孤独をどうにかしたい。婚活アプリ座談会

高熱で一週間寝込んだ日々を思い出し…

南:ワッコさんが孤独死の恐怖を感じるようになったのは、最近のことなんですか?

ワッコ:これまでも漠然と感じてはいたのですが……少し前に、40度以上の高熱で一週間くらい寝込んだことがあったんです。立ち上がれないぐらいきつくて、食欲が湧いたらデリバリーを依頼するっていう生活をしてたんですけど、その時に一人暮らしってあまりにもつら過ぎるなと痛感しました。

梅子:めっちゃわかります。

ワッコ:その記憶がトラウマになっていて、このまま高齢者になったらどうなっちゃうんだろうとリアルに考え始めてしまったところがあります。わたしは実家と絶縁状態だから頼れないし、兄弟もいないし、かと言って友達に連絡するのも気が引けて。孤独死ってきっとこういう感じで立ち上がれなくなって死んでいくんだなと、絶望的な気持ちになりました。弱ってる時に一人きりでいることがとにかく怖いなと思う。

梅子:南さんが小説に書いていましたが、将来のことを気にするよりも今に向き合って生きる方がいいなと思う日もあるんです。でもやっぱり、このままどうなるんだろうと将来が不安になることの方が圧倒的に多い。

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