恋愛情報『マッチングアプリを使いこなすのは“匠の技” 自分の婚活領域の定め方【川崎貴子×川口美樹】』

2021年12月25日 14:55

マッチングアプリを使いこなすのは“匠の技” 自分の婚活領域の定め方【川崎貴子×川口美樹】

目次

・自分にとっての「普通」って難しい
・マッチングアプリは“美容液”
・厄介な“悪気がない真剣じゃない人たち”の存在
マッチングアプリを使いこなすのは“匠の技” 自分の婚活領域の定め方【川崎貴子×川口美樹】

2021年もあとわずか。コロナ禍での生活も2年が経とうとしています。コロナ禍で一変した私たちの生活。多くの人がライフスタイルや価値観の変化を感じているのではないでしょうか?

マッチングアプリ「Omiai」を運営する株式会社ネットマーケティングが今年2月に発表した調査結果によると6割以上の男女が「コロナ感染拡大前と比べてパートナーが欲しいと思うようになった」と回答しました。

「結婚」はあくまでもパートナーと一緒に生きていく手段の一つに過ぎませんが、コロナ禍で自粛生活や緊急事態宣言の発令で思うように人と会えなくなった分、人とのつながりやパートナーシップについて考えるようになった人も少なくないのでは?

そこで、婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子(かわさき・たかこ)さんと恋愛・婚活サイト「LoveBook」編集長の川口美樹(かわぐち・よしき)さんに「令和(コロナ禍)の婚活事情」をテーマに対談していただきました。全3回。

自分にとっての「普通」って難しい

川崎貴子さん(以下、川崎):今回、川口さんと対談したいと思ったのは、以前インタビューをしていただいてそのときは私が話すことが多かったのですが、その後川口さんのTwitterを見ていたら「私とまったく同じ立ち位置で発信されている!」

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