恋愛情報『マッチングアプリを使いこなすのは“匠の技” 自分の婚活領域の定め方【川崎貴子×川口美樹】』

2021年12月25日 14:55

マッチングアプリを使いこなすのは“匠の技” 自分の婚活領域の定め方【川崎貴子×川口美樹】

前は“自分のお父さん問題”というのもあったんです。東京近郊に一戸建てを持ってマイカーを持ってローンで家を買って旅行も年に1回は必ずいくというのが「普通」だと思っているから「うちの普通のお父さんが何でいないの?」って。

川口:『サザエさん』どころか『クレヨンしんちゃん』もできない時代だってよく言われますよね。

そういう意味で、いきなり「キャリ婚」さんの宣伝みたいになっちゃうのですが、男女ともに共働き前提で、男性からは一切アプローチできないっていうのはいいなと思います。男性は年収や大黒柱を期待されるのはすごくプレッシャーだから。

川崎:今は男性も余計にプロポーズしないですよね。だって結婚しちゃったら「私、仕事辞めるわ」って突然言われる可能性もあるし、自分がフレキシブルに働きたいと思っても嫁ブロックがくる可能性がある。だからよりプロポーズしない男子たちが世の中にたまっている。

マッチングアプリは“美容液”

川口:川崎さんにお聞きしたかったのが、女性の相談に乗っていて自分が活動するべきフィールドを定められていない人が多くないですか?って。

川崎:すごく多いです。多いんだけれど、その前に「どんな結婚をしたいか?」

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