恋愛情報『初体験でやり逃げされ、男の前でトイレに行けない、ギャル風な38歳女の闇――知られざる女の真実Part7』

2015年2月24日 18:00

初体験でやり逃げされ、男の前でトイレに行けない、ギャル風な38歳女の闇――知られざる女の真実Part7

初体験でやり逃げされ、男の前でトイレに行けない、ギャル風な38歳女の闇――知られざる女の真実Part7

最近では、すっかり誰もが知る言葉となった“トラウマ”。それによるPTSD(心的外傷ストレス障害)が、その後の人生に多大な影響を及ぼすことがあるということが、広く知れ渡ったお陰で、心に深い傷を抱えた人々が生きやすくなった一方、誰もがあまりに簡単にその言葉を使うことで、その傷の深刻さが伝わりにくくなっている部分もあります。今回、登場していただくのは、幼い頃の体験から自信が持てずに、依存することから逃れられない女性。「なぜ依存をしてしまうのか」を自己分析していただきました。

【仕事依存、買い物依存、男依存を繰り返すS美さん(38歳・フリーランスのデザイナー)】

S美:わたし、ものすごい依存症なんです。仕事依存、買い物依存に男依存。仕事は大好きなんですが、こういう世の中だとフリーでやっていくのも大変じゃないですか。で、ストレスが溜まると買い物で発散。でも、仕事が上手くまわらないと、お金がなくって買い物もできない。だから、そこで手っ取り早いのが、「男」なんですよね。

――なるほど、依存する先が連鎖していていくわけですね。

S美:そう。けど、わたし、男の人と距離が上手く取れないんです。もともと生まれた時から父親がいなくて、一緒に住んだことや身近にいたことがないから、男っていうものにまるっきり耐性がない上に、初体験の相手にも、やり逃げされていて。

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