恋愛情報『35歳、都会に負けたなら、さっさと田舎に帰りなさい 地元で見合いするか迷う女の人生相談 vol.7』

2015年5月11日 20:00

35歳、都会に負けたなら、さっさと田舎に帰りなさい 地元で見合いするか迷う女の人生相談 vol.7

35歳、都会に負けたなら、さっさと田舎に帰りなさい 地元で見合いするか迷う女の人生相談 vol.7

職業選択の自由も定着し、お金も自分で稼げる現代女性。でも人生の分岐点で「これって私のワガママ?」と思い悩むこともあるはず。女の自由とワガママの境界線に揺れる心を、女装パフォーマー・ブルボンヌさんに聞いてもらいましょう。

第7回「田舎で見合いしようかと迷っている」
地方出身、東京在住の会社員、未婚です。最近、両親から「地元に戻って見合いをしろ」と言われます。彼氏もいないので身軽ですが、もう少し都会で遊びたいし、いまさら田舎に戻るのも負けた気がして……。両親の健康状態も不安定なので、正直、迷っています。東京にしがみつくのはワガママでしょうか。(35歳・会社員)結婚したいなら、さっさと帰りなさい
これは選択肢がはっきりしているよね。「田舎で見合い」か、「都会で遊びと仕事」か。田舎で結婚した上で、遊びと仕事もできなくはないけど、職種も遊びの内容もかなり限られるだろうし。

まず、アナタの中で「田舎に戻る」可能性はどれくらいあるのかしら。35歳って結構ボーダーラインよ。自己啓発本でも「35歳までにすべきこと」なんてのをよく見かけたけど、何かと答えや成果を求められる年齢よね。

それに日本の田舎社会においては、すでに女としての商品価値はキビしいんじゃない? ここで迷って、その後、40歳で田舎に帰る踏ん切りをつけたとする。

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